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適応撃な話 ♯2

プロモーションサイトに適応撃のお話しがあったので復習しておきましょう。

ティガレックス、アクラ・ヴァシムの装備紹介に『適応撃強化』の文字がありますね。
リファインの項目を見ると、適応撃+2より与えるダメージが多いとのこと。
これも吸血強化と同じように+1が+2に+2はさらに強化という感じでしょうかね?

現在適応撃は近接、遠距離で補正が違います。
近接(適応撃+1:0.72、適応撃+2:0.81)
遠距離(適応撃+1:0.64、適応撃+2:0.72)

とすでに3つ値がでてしまっているので、遠距離の適応撃+2、強化+1は
近接での適応撃+2の補正と一緒の0.81になるんじゃないかな?
同じように補正値が上がるとしたら、近接での適応撃+2、強化+1は0.9になるのかな?

じゃあそれがどのくらい変わるのかと。
レウスの尻尾のようにどうにも斬れない部位もあるけど、
いくつの肉質なら適応撃が発動するのか?ってとこが気になりますね

ではざっと考えてみましょうか。

ある弾肉質をA、他肉質をBとします。
クリティカル距離で適応撃で攻撃してみましょうか。

弾肉質がA+5、変換先の他肉質がB+5。適応撃+2なので補正が0.72。

これで他肉質のほうがダメージが多くなればいいのだから、
A+5<B*0.72+5
B>A/0.72

纏雷中は肉質+5のボーナスがあるので
A+5+5<(B+5)*0.72+5
纏雷は適応撃補正の中に入るので、こんな式になるのかな?
整理すると
B>(A+5)/0.72-5=A/0.72+1.9444・・・

適当な肉質に当てはめるとこんな感じですかね?
遠距離適応撃+2の補正0.72と近接の適応撃+2の補正0.81を並べてみました。
右の肉質からそれぞれの適応撃発動の閾値を書いてます。
適応撃表


ふむ、適応撃の補正の影響で纏雷の肉質ボーナスに差が出るので
纏雷発動なし、発動ありで適応撃の発動する肉質が変わるみたいですね。

今までその差はあまり気にしてはいなかったので、実際にやってみましょうか。
ちょうどいい肉質の人はいないですかねー。





ちょっと肉質を眺めていたところGグレンの頭がちょうどよさそうです。

怒りGグレンさんの頭肉質がこちら
(斬:20、打:35、弾:25)
これを弾で攻撃して、一番肉質の柔らかい打に変換できるかという実験。
上の表から
纏雷なしなら34.7以上の肉質で適応撃発動
纏雷中は36.7以上の肉質で適応撃発動
ちょうど打35なので、纏雷のON/OFFで適応撃の発動の有無が変わるかな?


実際にグレンさんに矢を浴びせてきました。

G級グレン 怒り時 纏雷なし(弾25⇒打35 適応撃発動)
怒グレンさん纏雷なし

G級グレン 怒り時 纏雷あり(弾25 適応撃未発動)
怒グレンさん纏雷中

ふむ実際に纏雷の有無で発動するかしないか変わりました。
一番難しかったのは、エフェクトが出たときに画像を撮ることが難しかったですねw

いろいろ書きましたが、適応撃発動の閾値は補正値の逆数をかけとけばいいイメージですかね。
あくまで概算なので、5刻み切り上げくらいの感じで。

遠距離、適応撃+2なら、1/0.72=1.3888・・・≒1.4
近接、適応撃+2なら、1/0.81=1.2345・・・≒1.2
近接、適応撃+2、強化(仮)なら、1/0.9=1.1111・・・≒1.1

こう考えると、もし遠距離適応撃+2、強化+1が補正0.81だとすると、
0.72から0.81の強化=1.125倍の強化って考えると結構強いかもですねー。
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コメント

No title

ジンオウガさんの尻尾が纏雷発動すると適応撃発動しなくなった気がします。
適応撃に纏雷付けた装備で試し撃ちに行ってがっかりした記憶があるのでw

適応撃強化は弓でいろいろ行きたい私にとっては楽しみなスキルです^^
補正値が上がれば強そうですし!

それにティガとアクラの適応撃強化の付いた防具には適応撃と相性の良い
血気活性や吸血の付けやすい部位もあり装備更新ができそうです!
いまいち適応強化+1と2の効果説明の違いを理解しきれてないので実装前後
でいろいろ勉強しないとですがw

haruさんへ

ジンオウガさんの尻尾も纏雷のON/OFFで適応撃の発動がかわりそうな肉質ですね。
数回昇龍弓で切断したことはありましたが、Z前までは適応撃はアクラくらいでしか使ったことなかったですね。
今回は写真撮るのにあまり動きの少なそうなGグレンさんを選びました。


適応撃強化の効果説明について見直してみましたが、こんな感じだと思ってます。
【強化+1】適応撃+1の場合→適応撃系統スキルのランクが1上がる→適応撃+2になる
     適応撃+2の場合→適応撃+2より与えるダメージが多い状態になる→適応撃+3(仮)になる

【強化+2】適応撃+1の場合→適応撃+2より与えるダメージが多い状態になる→適応撃+3(仮)になる
     適応撃+2の場合→適応撃+2より与えるダメージが多い状態になる→適応撃+3(仮)になる?

強化+2の説明に、適応撃+2が発動している場合の但し書きがないので、
適応撃+4(仮)にはならないのかなと。
吸血は発動率が100%で頭打ちでしたが、同じように「スキル+1、強化+2」
or「スキル+2、強化+2」のどちらかで上限なのだと思ってます。

なるほど!

わかりやすい説明ありがとうございます。
こうやってまとめて頂けるとよくわかりますね~。

事前にシミュでいろいろ適応撃装備考えてみます^^

誤字訂正

最後の文の大事なところを誤字ってますね(´・ω・`)

「スキル+1、強化+2」or「スキル+2、強化+1」で上限だと思ってます。

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